心の痛む知らせ♪

日々
11 /23 2021

  主人の友人から ハガキが届きました
  この時期なので 喪中はがきかと思ったのですが
  違っていました

  この方は 県外にお住まいですが
  治療法も治療薬もない 難病にかかり
  年賀状も 書くことが出来なくなったので
  新年のあいさつを 終わりにしたいとのお知らせでした

  何だか とても胸の痛む 悲しい文面に 
  心が落ち込んでしまいました

  本当に 私たちの考えでは及ばない
  色々な事が 人生には起きるのだということ
  しみじみ 痛感します

  少し前に 主人が
  「生きている間に 同窓会みたいに逢えたらいいね」 と 話していた
  その仲間のお一人でした
  近いうちに お会い出来れば良いのですが・・・
  私たちも 日々の出会いを大切にしながら
  出来ることを 出来るうちに 済ませておきたいと
  改めて 心に思いました♪


    DSCN2722_R.jpg

     おかげさまで 蕁麻疹は4日目で ほぼ消えました
     ご心配くださった皆さま ありがとうございましたm(__)m


   


     聖書のおはなし
       No.176  「放蕩息子(ほうとうむすこ)の話」  ルカ 15章11~32節
         これも イエスさまの 有名なたとえ話です
         あるところに 2人の息子を持つ 裕福な農夫がいました
         ところがある日 弟が 父に言いました
         「あなたの財産のうちで わたしがいただく分をください!」

         父親は びっくりしましたが
         息子の言う通りに 財産を分けてやりました
         それからしばらくして 弟は 荷物をまとめて 遠い所へ行き
         そこで 財産を すべて 使い果たしてしまったのです

         何もかも無くなった時 その地方に ひどい飢饉があり
         彼は 食べることにも困ってしまいました
         やっと見つけた 豚飼いの仕事をしながら
         本心に立ち返った彼は 父親のもとに帰る決心をしました
         父に 許しを願い 息子としてではなく
         召使の一人にしてもらおうと思い 家を目指しました

         父親は 息子が家出したその日から
         毎日 帰りを待っていたので 
         ある日 遠くに見えた 弟息子を見つけて
         哀れに思い 走って迎えに行きました

         弟は 自分の決心を話そうとするのですが
         父親は それをさえぎって 召使たちに言いました
         「さあ 早く 最上の着物を着せて はきものを履かせて
          ご馳走を 作りなさい
          この息子が 死んでいたのに生き返り
          いなくなっていたのに 見つかったのだから
          食べて 楽しもう!」

          このお話は 神さまの愛をあらわしている物語です
          罪人のわたしたちが 悔い改めて神さまに立ち返ると
          どんな状態であっても 神さまは 喜んで
          すべての人を 受けいれてくださるのです♪


    
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mariyo

山口県在住の主婦。
趣味は讃美歌をうたうこと、
卓球、読書、
車椅子生活の主人との日々です♪

あなたの若い日に
あなたの造り主を覚えよ。
伝道の書12章1節


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